Windows 11 x64 · 1.0.0
公開: 2026年10月15日
Windows版Muhenkan 1.0.0を公開しました。月額プランの正式版として、無変換キーから文章を入力・変換できます。
配布ZIP名をMuhenkan.zipへ統一しました。月額プランの表記と購入・登録の案内を整えました。既存の設定・辞書・ライセンスを保持して更新できます。
ビルド: 3f3581bef42b
配布物 SHA-256: aeaa76c9d55e8cc285d5a342ef2c652ca90baf3738f6d309c6d0fb98b973f55c
0.3.0
Windows 11向けMuhenkanの初回公開です。無変換キーから文章を入力し、日本語に変換して元の入力欄に挿入できます。
Ubuntu X11 x64 · 0.3.0
公開: 2026年10月15日
Ubuntu 24.04 X11向けMuhenkanの初回公開です。既存の日本語入力環境と併用し、専用の原稿欄から変換結果を入力できます。
CPython 3.12とX11環境が必要です。Waylandは対象外です。同一契約の利用枠をWindows版と共有できます。別契約へのライセンス切替はお問い合わせください。
ビルド: be3dba2cd9c4
配布物 SHA-256: 4505799ac550a6a9fd9bf0cc33ab65e766c0ef917e683b2b64b8f3bcfe4d0b9c
インストール時のruntime SHA-256: 1cbe77c7c8512ceaaf8f9efdaa0ca20b506e33cb740d241d0ae1895859c8f74e
Windowsの更新
- 上の公式配布リンクからZIPをダウンロードし、「すべて展開」を選びます。
- 入力・変換を終えて、展開した「Muhenkan.exe」を起動します。切替の確認で「はい」を選びます。
- 同じ製品版の設定・ユーザー辞書・メモリ・端末認証・自動起動の設定は保持されます。通常の更新で再購入・ライセンスの再登録は不要です。
Windowsの署名やSmartScreenの警告が表示される場合があります。配布元とファイルを確認してください。Muhenkanが警告を自動で回避することはありません。
Ubuntu X11の更新
入力を停止して公式配布物を展開し、同梱READMEのinstall手順を、新しいruntimeのSHA-256で実行します。ユーザー単位の配置を更新し、既存の設定・辞書・端末認証とセットアップの識別を保持します。OS再起動・再ログインを自動で実行しません。Wayland版の案内とは異なります。
更新の確認について
正式配布版は起動後と利用中に1日1回以下、公式サイトの更新情報を確認します。Windowsはヘルプ、Ubuntuはアプリ画面の「更新を確認」から手動で確認できます。「更新の自動確認」でいつでもオフにできます。通信できなくても通常の入力は使えます。ダウンロードやインストールは自動で行いません。
無料Betaから有料版、検証環境から正式版への移行では、購入・端末登録が別途必要になる場合があります。同じ製品版の更新とは区別してください。
更新できないとき
設定やデータを削除せず、現在の版をそのまま使ってください。配布に問題が見つかった場合は、このページで案内します。旧版が常にPCに残ることや、自動で元の版に戻ることは保証しません。